防火水槽の設置基準

消防法に基づく防火水槽の設置基準、二次製品耐震性貯水槽、FRP防火水槽、標識の規定の解説をしております。防火水槽の設置基準は消防庁が定める消防法に基づき、消防庁長官が指定する「財団法人日本消防設備安全センター」の規定から基準が設定されます。

◆【防火水槽の豆知識概要一覧】

 消防法では、建築や開発行為に対して防火水槽に限らず様々な消防設備の設置義務を設けております。
 これら消防法の規定は、毎年のように変更が加えられ、徐々に規定内容が厳しくなってきておるのが近年の傾向です。
 尚、これら消防設備行為を行う際の
●着工工事、施行工事
●定期点検業務
◆消防設備設置工事に関する保険(⇒続きを見る)

【保守点検業務用保険】
●賠償責任保険
【消火設備新設工事・増設工事保険】
●賠償責任保険プラス組み立て保険
【労働災害保証用保険】
●労災上乗せ保険
【消防防災訓練用保険】
●賠償責任保険
【IT事業者用】
●パソコン保険
【防火対象物点検資格者用保険】
◆消防設備設置工事に関する保険一覧(⇒続きを見る)

 防火水槽の設置は、開発事業者がもちろん勝手に設置場所を決めて設置出来るわけではない事はわかります。
 ここでは、防火水槽の設置に関する
●消防庁への設置手続き
 について見ていくとしましょう。
 まず、防火水槽の設置場所に関しては、
◆防火水槽の設置届けについて(⇒続きを見る)

 防火水槽の設置場所に関しては、
●開発プロジェクト
 によっても異なってくるでしょうから、開発者側は、防火水槽の設置を希望する場所を指定し
●防火水槽設計届け
 を消防署に提出しなければいけません。
 この防火水槽設計届けは、
●工事に着手する1ヶ月間まで
 に届出を完了しておかなければいけない点がポイントです。
 尚、防火水槽設計届けの提出先は、
◆工事に着手する1ヶ月間までに届出を完了(⇒続きを見る)


◆防火水槽の設置基準の宅地開発概要

◆標識・設置届概要

◆構造の規定

◆製品価格・保険